退学・停学問題、部活怪我など 年間300件の法律相談/生徒・学生のための弁護士。TV・新聞などメディア実績多数。

学校事故

学校事故とは

学校事故とは、例えば、授業・部活動中の怪我、休み時間中の怪我、学校給食の食中毒など、学校管理下の範囲において起きた事故及び学校施設の使用をめぐって起きた事故のことを指します。
81_学校の悩み

学校事故の責任

①先生による事故

教職員(学校の先生などの職員)の故意(わざと)又は過失(落ち度)によって事故が生じ、生徒や学生がけが等をした場合、学校は、教職員の使用者等として損害賠償義務を負わなければなりません。また、学校の施設(遊具等)によってけがをした場合、学校側が損害賠償責任を負わなければならない場合があります。

②お友達(子ども)による事故

お友達(児童、生徒)の故意(わざと)又は過失(落ち度)によって事故が生じ、児童や生徒がけが等をした場合、お友達(児童、生徒)は、教職員の使用者等として損害賠償義務を負わなければなりません。

③一人で起こした事故

この場合も、学校の施設(遊具等)によってけがをした場合、学校側が損害賠償責任を負わなければならない場合があります。また、学校内で起きているため、スポーツ振興センターの保険の適用される場合があります。

損害賠償について

学校側や相手の児童、生徒に落ち度があった場合、学校側及び相手の児童、生徒の親に対して損害賠償を請求することができます。その場合、損害賠償の中身には、治療に関する損害、入通院慰謝料、後遺症の逸失利益、後遺症慰謝料などがあります。後遺障害が残り損害賠償を請求する場合、その損害額の大部分は、後遺症に関する損害額が占めます。

独立行政法人日本スポーツ振興センターについて

独立行政法人日本スポーツ振興センターでは、義務教育諸学校、高等学校、高等専門学校、幼稚園、幼保連携型認定こども園、保育所等及び特定保育事業の管理下における災害に対し、災害共済給付(医療費、障害見舞金又は死亡見舞金)を行っています。

独立行政法人日本スポーツ振興センター「学校安全WEB」より
http://www.jpnsport.go.jp/anzen/

学校事故の示談交渉・後遺障害のご相談料は無料

92_初回相談料60分5400円

レイ法律事務所では、学校事故のご相談、後遺障害のご相談を受け付けております。

適切な後遺障害等級が認定されることが不可欠

法律上、学校事故に遭った場合、学校側などに対して、損害賠償を請求することができます。

損害賠償の中身には、

①治療に関する損害(治療費など)、②入通院慰謝料(入院・通院したことによる精神的苦痛)、④後遺症の逸失利益、⑤後遺症慰謝料

などがあります。そして、後遺障害が残り損害賠償を請求する場合、その損害額の大部分は、後遺症に関する損害額が占めます。そして、後遺症に関する賠償額は「後遺障害等級」に左右されます。

例えば、後遺障害等級14級の場合は保険金総額が75万円となります。しかし、後遺障害等級13級の場合には保険金総額が139万円となります。このように14級と13級と「1」級違うだけで、金額も大きく異なります。そのため、適切な「後遺障害等級」の認定が不可欠となります。

※上記金額は、自動車損害賠償保障法施行令の別表第2に基づく金額であり、スポーツ振興センターの災害給付額(障害見舞金)とは異なるケースがあります。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6304-1980 受付時間 9:00 - 22:00 [土・日・祝も営業]

六法レンジャー

◆代表弁護士 佐藤大和 著
◆発行元:ダイヤモンド社


ずるい暗記術

◆代表弁護士 佐藤大和 著
◆発行元:ダイヤモンド社


二階堂弁護士

◆代表弁護士 佐藤大和 原作
◆発行元:マイナビ出版社


メディア出演情報

弁護士佐藤大和の「LAW×NEWS」ブログ


PAGETOP
Copyright © レイ法律事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.